初めてだったけどそれほど難しくなく上手くいった借入の審査手続き

急に知り合いに不幸があって資金が必要になったのですが、
貯金もなくどうすればよいか分からず困っていました。

 

そんな時に利用したのが駅の近くにあった消費者金融で、
すぐに資金を得られるのではと期待しました。

 

初めて利用するので心配もありましたが時間的な余裕もなく、
思い切って消費者金融の店舗に行って相談してみました。

 

 

丁寧に対応してくれた消費者金融のお店
会社で仕事中に電話がかかってきて、
仕事仲間が亡くなったと知り葬儀に参加することになりました。

 

香典などを用意しようと考えたのですが、
十分な資金がなく対応に困りました。

 

そこでいつも通勤時に見かけている消費者金融で、
借入ができないかと考えました。

 

テレビのコマーシャルでも、
すぐに借りられると宣伝していたので実際に行ってみました。

 

店舗に入る時は多少緊張しましたが、
すぐに店員が案内してくれました。

 

資金を借りたいと相談するとどのような職業をしているかなど、
いくつか質問を受けたので答えました。

 

お店の担当者は若い人でしたが慣れていて、
こちらに合わせて対応してくれました。

 

消費者金融を利用する時に気になっていたのは審査で、
自分が通るか不安でした。

 

そのような点も聞いてみると仕事をしている人ならば、
審査に通る可能性は高いといわれホッとしました。

 

借入の手続きはそれほど難しくなく、
書類を書いて身分証明書を渡したらすみました。

 

審査を終えるまでには数日かかるといわれましたが、
その程度なら問題がなかったので家に帰りました。

 

お店にいった二日後に電話で連絡がきて、
審査に通ったと分かりました。

 

自宅にATMで使えるカードが届いていたため、
それを利用して資金を借りました。

 

お店の対応は終始丁寧だったため、安心して手続きができました。

 

 

 

すんなり資金を得られた消費者金融の借入
仕事仲間の葬儀のために利用した消費者金融でしたが、
落ち着いた雰囲気のあるお店だったためリラックスして手続きができました。

 

審査も短期間で終わりすぐに資金を用意できたため、
知り合いの葬儀に間に合ったので安心しました。

 

借りた資金は現在も返していますが金利負担も軽く、
数ヶ月程度で返せそうなのでよかったです。

 

ブラック融資

 

借金が返済不能となった時点でどうするのか正解か?債務整理に踏み切る時期

借金が予定通りに返済不能だと判明した時点で、
金融業者へすぐに電話連絡すれば利息のみの返済を一時的に行うといった
救済措置を取ってもらいやすいです。

 

しかし、多くの人が返済不能だと判断した時点で
他社から借入すれば良いと思ってしまうことは、
長期的に見て借金を増やす結果に繋がってしまいます。

 

では、借金が本当に返済不能となったらどうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

借金が返済不能となった時の債務総額を確認しよう

借金が返済不能となる状況は一見すると同じに見えますが、
実は個人ごとに大きく状況が異なります。

 

なぜなら、多くの人が借金が返済不能となったと認識するタイミングが遅く、
既に返済不能に陥っているにも関わらず
現実から目を背けて借金問題を先延ばしにしてしまいがちだからです。

 

私が返済不能に陥ったと認識した時点で抱えていた借金総額は、
年収と同じくらいありました。

 

借金の返済が予定通りにできないと判明した時点で債務整理を担当してもらった弁護士によると、
年収の1/3を借金総額が超えていたら
既に債務整理に着手しなければならない水準だと知らされました。

 

私の借金が返済不能に陥っていた時期は、
3年も前の状態であって他社からの借入により返済を行ったことが原因で、
借金が雪だるま式に増えたことになります。

 

 

返済不能となった借金は債務整理で解決策をすぐに導き出す

借金が返済不能となったからといって、
借金総額が年収の1/3以内ならば低金利な返済専用の借り換えローンを組むことで
返済総額と毎月の返済額を引き下げて返済可能な状態へと修正できます。

 

一方、年収の1/3を超える借入を行っている場合には、
元金のみならば3年間で完済可能かという点をチェックして
任意整理に着手すべきか検討しなければなりません。

 

借金が返済不能に陥ったからといって
必ずしも自己破産をしなければならないわけではなく、

 

弁護士へ依頼して債務整理を行うことで借金総額が少なければ
任意整理や個人再生手続きといった自己破産以外の方法で
返済不能状態からの脱却を図ることができます。

 

 

 

 

返済不能となった借金は複数の債務整理方法で早期解決

返済不能に陥った借金は、
年収の1/3以内ならば借り換えローンにより
完済を目指すといった方法を取るなど、
視点を変えればまだ返済可能です。

 

しかし、年収の1/3を超える借金総額となっている状況ならば、
弁護士へ債務整理を依頼して思い切った処置をしなければなりません。

 

返済不能かどうかの判断は、法律の専門家以外は難しいからこそ
借金問題は弁護士への早期相談が解決を早めてくれます。